高額な修繕見積を承認する前に、30秒・4問だけ確認してください。所有権移転によって、修繕費・管理業務・事故リスクを見直せる可能性があります。
※本診断は簡易判定です。実際の提案可否・金額は設備状況および契約条件により異なります。
※特別高圧・低圧電力契約、沖縄・離島は対象外です。
※月額・削減額は簡易診断による目安であり、金額・提案可否・削減効果を保証するものではありません。正確な金額は電気料金明細・点検書等の確認後にご案内します。
キュービクルの老朽化は、もはや設備課題ではなく経営リスクです。先延ばしにするほど、不利な条件は重なっていきます。
35年経過時の経年劣化リスクは10年時点の8.2倍(1.1→1.7→2.5→3.7→5.5→8.2倍)。波及事故の55%は「未点検」ではなく指摘の未対応から起きています。(OCCTO/NITE)
波及事故は近隣停電を招きます。製造業で約1,200万円、商業施設で約820万円、ビルオーナーでテナントへ約550万円の賠償が想定されます。
トップランナー制度の三次基準が2026年度から義務化。新省エネ基準の適合トランスは価格が1.5〜2.5倍に。旧基準品の製造・再販はできません。
点検で指摘が入ってから見積が出るまでは早い。問題はその先です。点検指摘を受けると、数百万円規模の設備更新を検討しなくてはなりません。
| トランス(変圧器) | 高圧→低圧への変圧 | 300〜800万円 |
| VCB(真空遮断器) | 高圧主回路の開閉・遮断 | 120〜200万円 |
| LBS(負荷開閉器) | 低圧側回路の切替 | 60〜100万円 |
| コンデンサ(進相用) | 力率改善・電気代削減 | 50〜100万円 |
| PAS(気中開閉器) | 高圧引込の遮断・保護 | 50〜90万円 |
| 高圧ケーブル更新 | 高圧回路の配線 | 20〜40万円/10m |
キューブアップは、キュービクルの所有権をエナジーコネクト社へ移転し、月額料金で設備管理をアウトソーシングするサービスです。自社の手配による、工事・入替は不要。設備は変わらず、負担の所在だけが変わります。
設備はこれまで通り継続利用。修繕・保安・補償までまとめて見直せるのが、所有権移転という選択肢です。
月額4万円〜ご利用いただけます
※設備容量・設置状況・契約条件により金額は異なります。実際の月額は診断・見積もりを作成のうえご案内します。
総額を抑えながら、修繕費・管理・事故リスクまで手放せる点が他と異なります。(例)設備容量:250kVA/地上設置の場合。
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| 現金一括 | 銀行借入 | リース | キューブアップ | |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 約1,000万円 | 抑えられる | 抑えられる | 0円 |
| 月額の目安 | — | 9.4万円 | 23.7万円 | 8.5万円 |
| 保安管理費 | 別途 2万円/月 | 別途 2万円/月 | 別途 2万円/月 | 月額費に含む |
| 15年総額(目安)※1 | 1,360万円 | 1,491万円 | 1,785万円 | 1,530万円 |
| 修繕費の負担 | 自社 | 自社 | 契約次第 | 月額費に含む |
| 管理業務 | 自社 | 自社 | 自社 | 軽減 |
| 事故時の対応 | 自社 | 自社 | 自社 | エナジーコネクト社が対応※2 |
| 金融機関の与信枠 | 不使用 | 使用 | 使用の可能性 | 関係なし |
※1 金利2.5%・リース5年等の想定に基づく試算例です。実際の金額は設備状況・契約条件により異なります。※2 サービス対象範囲内に起因する事故に限ります。
高圧電力プランの見直しを同時に試算できるのが、この診断の特徴です。削減額によっては、キューブアップの月額をほぼ、あるいは完全に相殺できる場合があります。
実際の導入事例では、電気代削減額が月額料金を上回り、実質負担がマイナスになったケースもあります。
※削減額・実質負担額は使用状況により異なる目安であり、削減を保証するものではありません。電気料金明細があると試算精度が上がります。
最初に、この窓口の立ち位置を明示しておきます。
本ページの運営者です。無料診断の受付、対象可否の一次確認、サービス提供元へのお取次ぎを行います。
「キューブアップ」の提供元です。東証プライム上場グループの一員です。
高圧電力契約があり、キュービクルを所有している以下のような施設が対象です。
年次点検で指摘を受けた方、修繕費や更新費用にお悩みの方へ。対象可否・月額目安・電気代削減余地を、その場で無料で確認できます。
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