ハイシャルの評判・口コミは?キャンセル料・電話・入金の早さを公式情報で確認

ハイシャルの評判・口コミの傾向と、キャンセル料・電話・入金の決まりを公式サイトの記載で確かめた記事

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「ハイシャル 口コミ」「ハイシャル 評判」と調べると、良い声と気になる声の両方が目に入り、申し込んでよいか迷う人もいるでしょう。この記事では、廃車買取のハイシャルについて、Googleマップの評価と口コミの傾向、公式サイトに書かれている費用・入金・キャンセルの決まりを確かめました。申し込んだあとの電話の流れや、申し込む前に知っておきたい注意点もまとめています。

この記事の結論
  • 運営は大阪市西区のユニオンエタニティ株式会社(2016年設立)。古物商の許可番号も公式サイトで公開されている
  • Googleマップの評価は★4.4(口コミ287件)。入金の早さと電話の対応をほめる声が目立つ
  • 引取り・手続き代行・査定は無料。値段がつかない車でも廃車の対応は無料(一部の島しょ部を除く)
  • 契約後や実車確認後の減額は無いと公式サイトは明記。振込は引取りと書類がそろえば最短翌日
  • 注意点は、契約後に取引自体をやめるとキャンセル料30,000円がかかること。決めるのは金額を聞いてからでよい

まず金額だけ知りたい場合は、無料査定で確かめる方法もあります。ハイシャルの無料査定はこちら

この記事で紹介した制度・料金・各社の情報は、2026年10月19日に確かめた時点のものです。

目次

ハイシャルとは:運営会社と基本情報

ハイシャルは、動かない車や古い車、事故車などの廃車を買い取るサービスです。公式サイトの会社概要などに書かれている内容をまとめました。

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項目公式サイトの記載
運営会社ユニオンエタニティ株式会社
本社大阪府大阪市西区南堀江1-1-14 四ツ橋中埜ビル4F
設立2016年5月23日
資本金1億円
従業員数54名(役員・正社員・アルバイトの合計)
古物商許可大阪府公安委員会 第621120162041号
累計相談件数60万件(2026年8月時点の同社データ)
引取りの体制全国1,000以上の業者と協力して引き取る(会社概要に解体業・破砕業の許可番号つきで提携業者を掲載)
電話窓口年中無休、8:00〜22:00(営業時間外はメールフォーム・LINEで問い合わせ可)

新聞やテレビで取り上げられた実績も、会社概要に載っています(2021年の讀賣新聞・毎日新聞、2019年のテレビ大阪など。水害で動かなくなった車の引き取りの取り組みなど)。

ハイシャルの評判・口コミ

Googleマップの評価は★4.4(287件)

本社の Google マップの評価は、2026年10月19日時点で★4.4、口コミは287件でした。公式サイトでは、電話対応の満足度を98%と案内しています(同社の独自アンケート。2018年4月〜2024年5月に実施、回答451件)。

Google マップで上位に出る口コミ(2026年6月〜9月の投稿)を読むと、次のような声が目立ちました。

良い評判に多いこと

  • 入金が早い:引き取りの翌日や2日後には振り込まれていた、という声が複数ある。公式サイトも「最短翌日にお振込」と案内している(引取りが終わり、必要書類が本社に届いている場合)
  • 電話の対応が丁寧:最初の電話から、わからないことを聞いた電話まで、対応が丁寧だったという声がある
  • 古い車・動かない車にも値段がついた:地元で断られた古い軽自動車や、エンジンのかからない事故車に値段がついたという声がある
  • 立会いなしでも引き渡せた:引取りの担当者からショートメッセージや電話で連絡があり、立会いなしで引き渡せたという声がある

気をつけたい声

  • 引取りに来るのは提携業者:引取りは別の会社が担当するので、来る時間の連絡が直前になったという声がある。公式サイトでも、全国の提携業者と協力して引き取ると案内している。公式の流れのページでは、前日の夜〜当日の朝に担当者から確認の連絡があるとしている
  • 最初の電話がつながらないことも:電話がつながらず折り返しを待ったという声がある。WEBフォームから申し込んで、折り返しの電話を待つ方法もある

口コミは人によって状況が違うので、金額や日程は自分の車で確かめるのがいちばん確実です。

公式サイトで確かめたハイシャルの特徴

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項目公式サイトの記載
費用査定料・レッカー代などの引取り費用・廃車手続きの代行費用はすべて0円(一部の島しょ部を除く)
値段がつかない車価格がつかない場合でも、廃車の対応を無料で行う
減額契約完了後や実車確認後の減額は一切ない
査定電話・WEBフォーム・LINE。最短20秒で価格が分かる。写真を送って詳しく査定することもできる
引取り通常は3〜4日ほど。午前中の連絡なら当日のこともある(予約の空き次第)。土曜も可、日祝は地域による。原則9時〜17時ごろ
立会い立会いなしでも可。家族や修理工場の人など代理の立会いでもよい
引取り場所自宅のほか、ディーラー・修理工場・コインパーキングなども可。タイヤがパンクした車も引き取る
振込引取りが終わり、必要書類が本社に届いていれば最短翌日(3営業日以内)
廃車証明書手続き完了のお知らせと廃車証明書のデータを全員に送る(郵送も可)
対応地域北海道から沖縄まで全国

廃車でも値段がつく理由として、公式サイトは、海外への輸出、部品や鉄資源としてのリサイクル、修理しての中古車としての再販といった販売ルートを挙げています。

申し込む前に知っておきたい注意点

契約後に取引をやめるとキャンセル料30,000円

公式サイトのキャンセルポリシーには、「ご成約後にお取引自体のキャンセルになる場合は、キャンセル料金30,000円かかります」と書かれています。契約するとすぐに引取りの積載車を手配するためと説明されています。一方で、引取りの日程や時間の変更はいつでもできるとしています。

公式の流れのページでは、キャンセルポリシーは必ず契約の前に説明すると案内しています。金額を聞いた電話で「お願いします」と答えると契約になるので、迷うときは一度考えてから返事をすれば大丈夫です。修理するか廃車にするか迷っている、家族と相談したい、という段階なら、そのことを最初に伝えておきましょう。

電話はしつこい?

ハイシャルの査定は電話が中心です。WEB フォームや LINE で申し込んだ場合も、査定額は電話で伝えられます。公式サイトは、金額の確認だけでもよく、即決を迫ることは一切ないと案内しています。スタッフのメッセージの中では、見積もりのあとに修理や車検に通すことにしても、営業の電話をかけることは一切ないとも書かれています。

ハイシャル1社に申し込む形なので、ほかの買取店から次々に電話がかかってくることはありません。申し込んだあとの電話は査定額を伝えるためのものなので、出られる時間に申し込むと、その場で金額まで分かります。

ローンが残っている・名義が自分ではない車

廃車にするにはローンを完済して所有権を解除する必要がある、と公式サイトは説明しています(ローンが残っていても手続きできる場合があるので相談を、とも案内)。車検証の所有者がローン会社やディーラーになっている場合も、所有権解除の手続きをすれば廃車にできます。所有者が自分ではない車は、代理人であることを示す書類と所有者の印鑑証明書などがあれば買取ができます。

所有者が亡くなっている車も、引取りや廃車手続きの費用はかからないと案内されています。ただし書類が通常と違うので、コールセンターで確かめるよう書かれています。相続の手続きとあわせて整理したい場合は、亡くなった家族の車を廃車にするにはで書類と流れをまとめています。

費用0円にならないこともある

  • 一部の島しょ部は、無料の引取りの対象から外れる
  • リサイクル料金が未払いの車は、ハイシャルが立て替えて預託し、買取金額と相殺する。足りない場合は別に請求される
  • パーツやホイールだけの買取、レッカー移動だけの依頼は受けていない
申し込む前に知っておくと安心な4つ
  • WEBフォームは営業時間外でも申し込める。車検証を手元に置いておくと話が早い(公式サイト)
  • 申し込んだあと、査定額を伝える電話がある。出られる時間に申し込むと、その場で金額まで分かる
  • 金額を聞いてから決めればよい。即決を迫ることは無いと公式サイトは案内している
  • 契約したあとに取引自体をやめるとキャンセル料30,000円がかかる。日程や時間の変更はいつでもできる

ハイシャルの無料査定を申し込む(WEBフォーム)

申し込みから入金までの流れ

STEP
無料査定を申し込む

WEBフォームから申し込む(電話・LINEでも受け付けている)。車検証を見ながら答えると、より正確な金額になる。

STEP
査定額を聞いて決める

その場で査定額が伝えられる。納得したときだけ契約する。キャンセルポリシーは契約の前に説明がある。

STEP
必要書類をそろえる

ハイシャルから郵送される書類に記入し、自分で用意する書類と一緒に同封の返信用封筒で送る。

STEP
車を引き渡す

自宅や修理工場など指定の場所に積載車で引き取りに来る。前日の夜〜当日の朝に担当者から確認の連絡がある。

STEP
買取金の振込

引取りと書類の確認が終われば振込。運輸支局での廃車手続きはハイシャルが代行し、終わると廃車証明書のデータが届く。

基本の必要書類

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車の種類自分で用意する主な書類
普通車車検証・自賠責保険証明書・印鑑証明書
軽自動車車検証・自賠責保険証明書

状況によって、ほかの書類が要る場合があります。役所で取る書類は発行から3か月以内のものが使えますが、ハイシャルは余裕をみて発行から2か月以内のものを用意するよう案内しています。車検証やリサイクル券をなくした場合も、手続きはできると公式のよくある質問に書かれています。

還付金の受け取り

普通車の自動車税は、廃車手続きが終わった翌月から3月までの分が、都道府県から還付されます。買取金とは別に受け取る形で、手続き完了から2か月前後で、年度の納税義務者あてに還付の通知が届きます。軽自動車税には還付の制度がありません。

自動車重量税と自賠責保険の還付(返戻金)の分は、ハイシャルが立て替えて支払うと案内しています(トップページでは、買取価格に含めて提示するとしています)。金額を聞くときは、何が含まれた額なのかを確かめておくと安心です。

公式サイトに載っている買取実績の例

公式サイトのトップページの「廃車買取実績」には、次のような例が載っています(金額は買取価格)。年式が古く、走行距離の長い車にも値段がついています。

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車種年式走行距離買取価格
トヨタ プリウス2008年22万km230,000円
トヨタ ハリアー2004年6万km200,000円
ホンダ ライフ2010年6.7万km100,000円
トヨタ カローラフィールダー2013年12万km90,000円
ホンダ オデッセイ2004年12万km70,000円
トヨタ クラウンアスリート2005年15万km60,000円

実際の金額は、車種・年式・走行距離・状態(エンジンがかかるか、エアバッグが開いたかなど)で決まると公式サイトは説明しています。

ハイシャルが向いている人

  • 動かない車・事故車・車検切れの車・古い車を、費用をかけずに手放したい
  • 運輸支局での廃車手続きや書類の準備を任せたい
  • 仕事などで立会いが難しい(代理の人や立会いなしでもよい)
  • 早く買取金を受け取りたい(書類がそろえば最短翌日)

反対に、年式が新しく走行距離も短い車で、店舗で実車を見てもらいながら中古車として売りたい場合は、車買取店や一括査定のサービスとも比べてから決めると納得しやすくなります。

申し込む前に知っておくと安心な4つ
  • WEBフォームは営業時間外でも申し込める。車検証を手元に置いておくと話が早い(公式サイト)
  • 申し込んだあと、査定額を伝える電話がある。出られる時間に申し込むと、その場で金額まで分かる
  • 金額を聞いてから決めればよい。即決を迫ることは無いと公式サイトは案内している
  • 契約したあとに取引自体をやめるとキャンセル料30,000円がかかる。日程や時間の変更はいつでもできる

ハイシャルの無料査定で金額を確かめる

よくある質問

ハイシャルの口コミや評判は?

Googleマップの評価は★4.4(口コミ287件)です。入金の早さや電話の対応をほめる声が目立ち、引取りの時間の連絡が直前だったという声もあります。

ハイシャルのキャンセル料はいくらですか?

公式サイトのキャンセルポリシーでは、契約後に取引自体をキャンセルする場合のキャンセル料は30,000円です。引取りの日程や時間の変更はいつでもできます。金額を聞いただけの段階なら、断っても費用はかかりません。

ハイシャルの電話はしつこいですか?

公式サイトは、金額の確認だけでもよく、即決を迫ることは一切ないと案内しています。ハイシャル1社に申し込む形なので、ほかの買取店から電話がかかってくることはありません。

買取金の振り込みはいつですか?

引取りが終わり、必要書類が本社に届いていれば、最短で翌日(3営業日以内)に振り込まれます。書類がそろわないと振込も遅れます。

本当に費用はかかりませんか?

査定料・引取り費用・廃車手続きの代行費用は無料と案内されています。ただし一部の島しょ部は対象外で、リサイクル料金が未払いの場合は買取金額と相殺されます。

ハイシャルの運営会社はどこですか?

大阪市西区南堀江のユニオンエタニティ株式会社です。2016年設立で、古物商の許可(大阪府公安委員会 第621120162041号)を取っています。

ハイシャルの受付時間は?

電話窓口は年中無休の8:00〜22:00です。営業時間外も WEB フォームから申し込めます。

※この記事の内容は公式サイトの記載と Google マップの表示をもとにしています。条件は変わることがあるため、申し込みの前に公式サイトで最新の情報を確かめてください。

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この記事を書いた人

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